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音声メディアの時代が来る?音声メディアの稼ぎ方を紹介

「YouTubeの次は音声メディアの時代」とイケハヤさんやマナブさんなどのビジネス系インフルエンサーが口を揃えて発信しており、本人達も音声メディアに参入してきています。

なぜ今、音声メディアが注目を集めているのでしょうか?

今回は、音声メディアがこれから伸びる理由・音声メディアの稼ぎ方などを紹介していくので、音声メディアに興味をお持ちの方は必読です。

目次

音声メディアが流行る3つの理由

音声メディアがなぜ流行ると言われているのでしょうか?

それには大きく3つの理由があります。

  1. 市場が伸びている
  2. 忙しい現代人にマッチする
  3. オーディオブック人気

まずは、音声メディアが流行ると言われている理由を見ていきましょう。

①市場が伸びている

日本の音声メディアの市場規模は、2019年が7億円、2020年は16億円です。

しかし、音声メディアの市場規模は今後5年で420億円規模まで拡大されることが予想されています。

日本の音声メディア市場はまだ小さい分、将来性があり今後大きく伸びると言えるでしょう。

音声メディアの将来を考える際に参考になるのがYouTubeです。

数年前までYouTubeをやっている人は少なかったですが、2021年現在では多くの人がYouTubeに参入してきています。

それは、YouTubeが稼げるメディアだと分かったからです。

しかし、現在YouTubeで大きく稼げている人の多くはYouTubeが今ほど注目される前からYouTubeを始めていました。

つまり、先行者優位にたっていたのです。

市場が伸びきった所に参入してもライバルが多く、ハードルも高く稼ぐのは容易ではありません。

まだ、市場が伸びきっていない音声メディアは今から参入しても先行者優位に立てる可能性が高く、始めるには今が最適なタイミングです。

②忙しい現代人にマッチする

現代人の多くは多忙な毎日に追われており、何かをしながら別のことをしようとしています。

これに対して音声メディアはとても有効です。

  • ランニングをしながら音声メディアを聞く
  • 家事をしながら音声メディアを聞く
  • 通勤通学中に音声メディアを聞く

目や手は他のことで空いてないけど耳なら空いてる!という状況に音声メディアはマッチします。

YouTubeは他のことをしながら流し見するには、あまり適していません。

音声メディアに早くから注目しだしていた、ビジネス系インフルエンサー達はYouTubeでも既に音声メディアのような動画投稿をはじめています。

それが、動画を見なくても音声を聞くだけで内容を理解できる構成になっている動画です。

このように、動画から音声の流れはすでに始まっています。

少しの隙間時間にアプローチできる、音声メディアは大きな魅力があります。

③オーディオブック人気

耳で本を聞くことのできるオーディオブックを提供しているあるサービスの会員数が2019年9月時点で、100万人を突破しており普及率が増加し続けています。

読書が苦手な人が聴きながら学ぶことができると人気を呼んでおり、音声メディアの先駆け的存在になりました。

大手のAmazonもオーディオブックのサービスを提供しており、電子書籍と共に人気のサービスとなっています。

耳で学ぶことの効率性の良さを実感したユーザーが、他の音声メディアにも流れるのは自然の流れで、これからの音声メディアの流行を感じさせます。

音声メディアの3つのメリット

ここまで、これから音声メディアが流行ると言われている理由を3つ紹介してきました。

ここからは、音声メディアで発信を行うメリットを3つ紹介していきます。

  1. ファンと深い交流ができる
  2. 発信ハードルが低く気軽にできる
  3. 他メディアとの組み合わせがしやすい

音声メディアを始めようと思っている方は、ご参考にしてみてください。

①ファンと深い交流ができる

音声発信はファンと深い交流をすることができます。

それは、声に感情をのせることがことができるからです。

文字だけでは、上手く表現できない感情や感覚を声にのせることで相手に伝えることができ、それを聴いたリスナーも親近感をあなたに抱きやすくなります。

フォロワーをファンに変えるというのは、ビジネス的な視点でみると、とても重要なことですがそこに最適なアプローチを行えるのが音声メディアの強味です。

②発信ハードルが低く気軽にできる

音声メディアは、発信ハードルの低さも大きなメリットです。

声だけなので、顔出しする必要はありませんし、録音もスマホ1台で事足ります。

YouTubeのように編集に時間がかかることもありませんし、ブログなどのようにサーバーやドメインを契約する必要もありません。

この発信ハードルの低さも大きな魅力ですね。

③他メディアとの組み合わせがしやすい

音声メディアはYouTubeやブログなど他メディアとの相性がとても良いです。

「ラジオを公開→ラジオを元にブログ記事作成→記事を原稿にYouTube撮影」

このように、1つのネタで3つのメディアを利用することも可能です。

更に、それらの内容を簡略化してTwitterで発信、画像を作ってInstagramで発信などメディアの組み合わせ方はアイデア次第でいくらでも出てくるでしょう。

各メディアを同時に育てられるため生産性UPも狙えます。

音声メディアの稼ぎ方

ここからは、具体的に音声メディアで収益が発生する仕組みを解説していきます。

広告収入

まずは、広告収入です。

これはYouTubeなどと同じ仕組みになります。

音声メディアの最初は終わり、途中に広告をはさむことでその広告から収入を得ることが可能です。

広告を貼れるようになるには、YouTubeと同じく一定数以上の再生時間やフォロワーなどが必要です。

リスナーからの投げ銭

ラジオを生配信することでリスナーから投げ銭を貰うことができます。

これも、YouTubeやニコ生などの動画のライブ配信と同じ仕組みです。

編集など一切必要がないライブ配信は、コスパがとても良いので毎回ライブ配信に来てくれるファンを作っていくことが音声メディアでは重要になります。

自分の商品を売る

自分の商品を製作して、それを音声メディアで宣伝して購入を促すこともできます。

ハンドメイド品・写真集・洋服など自分の発信内容にあったオリジナル商品を販売することで、収入源を広げることが可能です。

ブログなどのアフィリエイトの誘導

自分で運営しているブログやアフィリエイトサイトがあるなら、音声メディアで宣伝を行いそちらに誘導することで収益をあげることもできます。

これは、多くのビジネス系インフルエンサーがYouTubeで既に行っている手法ですが、音声メディアでも同じことが可能です。

おすすめの音声メディア6選

ここまで、音声メディアのメリットや稼ぎ方を紹介してきました。

ここからは、具体的に利用することをおすすめする音声メディアを紹介していきます。

spoon

生配信コンテンツ「LIVE」、録音コンテンツ「CAST」、音でやり取り掲示板「トーク」という3つのコンテンツがあります。

リスナーからスプーンと呼ばれる課金アイテムを受け取ることで収入を得ることが可能です。

voicy

様々なジャンルの音声コンテンツを配信しているサービスです。

誰でも配信を行えるわけではなく、独自の基準でパーソナリティを選定します。

podcast

年々市場を拡大しているオンデマンド音声配信プラットフォームです。

ラジオ・ニュース・英会話・ドラマなど多種多様な音声コンテンツの配信を行っています。

stand.fm

2020年にサービスが開始された音声メディアです。

スマホを使ってライブ配信や録音した音声コンテンツの投稿が行えます。

個人の配信のみでなく、別の配信者をゲストとして招いてコラボ配信を行うことも可能です。

収益化するには、審査をする必要がありフォロワー数1,000人が基準になっています。

Radiotalk

spoonと同じく、誰でも自由にライブ配信や録画した音声コンテンツの配信を行えます。

「さしいれ」と呼ばれる投げ銭機能によって収益を上げることができます。

現金以外にも、LINEpayやAmazonギフト券に交換することも可能です。

Himalaya

1回10分の音声コンテンツをラジオ形式で配信できる音声メディアです。

特定のテーマを講義形式で配信できるのが特徴になります。

収益化が可能な「プレミアムチャンネル」に登録するには、無料チャンネルでの一定のファンが必要です。

まとめ

今回は、音声メディアの今後の展望や稼ぎ方・おすすめの配信サービスを紹介してきました。

音声メディアの稼ぎ方
  • 広告収入
  • リスナーからの投げ銭
  • 自分の商品を売る
  • ブログなどのアフィリエイトの誘導
おすすめの音声メディア6選
  • spoon
  • voicy
  • podcast
  • stand.fm
  • Radiotalk
  • Himalaya

日本では、音声メディアはまだまだこれからのコンテンツで、伸びしろが十分にあります。

これから新たなプラットフォームが出てくる場合も十分にあり得ます。

今は、あまり稼げなくても配信を続けることで先行者優位に立てて、大きく稼げる可能性があるでしょう。

音声メディアは、普及し始めている今が始めるには最高のタイミングです。

音声メディアに興味がある方は、一度チャレンジしてみてください。

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