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UberEatsは普通のアルバイトより稼げるのか?!UberEatsで稼ぐコツも紹介!

最近何かと話題になる事が多いUberEats。
今や街中でUberEatsの配達員を見ない日は無いでしょう。

実際に利用した事がある人も多いのでは?

コロナ過で本業に支障が出て、副業として始める人が増えているそうで、飲食店の前で注文が入るのを待つ配達員の事をUber地蔵と呼び、お店側が店舗前での待機を禁止する事もあるそうです。

と言う事で今回は、良くも悪くも注目が集まり、今もなお急増するUberEatsの配達員についてどれくらい稼げるのか、どの様に始めるのか等を徹底検証してみましょう。

この記事を読んだ後、早速UberEatsの配達員として登録しているあなたがいるかも知れません。

目次

UberEatsは普通のアルバイトより稼げるので大学生やフリーターにおすすめ!

UberEatsは、フードデリバリー業界で活躍する会社の1つで、配達員を業務委託で募集しています。

業務委託は個人事業主として仕事を受けるため、労働基準法が適用されなく制限が少ないです。

普通のアルバイトだと会社と雇用契約を結ぶため、多くの制限が出てしまいます。

結果、自由度が高い業務委託の方が工夫しながら働けるため、同じ労働でも稼げる額が変わります。

このように普通のアルバイトと比較した時、業務委託には様々なメリットがあり、UberEatsならではのメリットも多くあります。

勉強やサークルで時間がない大学生や、効率良く稼ぎたいフリーター、本業の合間に行う副業を探している人にもUberEatsで行う配達員はおすすめの仕事です。

UberEatsの配達員はどれくらい稼げるの?

UberEatsの稼げる額は、基本給とインセンティブの合計で決まります。

基本給

受取報酬+受渡報酬+距離報酬-手数料10%

エリア受取受渡距離(1km手数料
東京都265円125円60円10%
埼玉県
千葉県
神奈川県250円120円
愛知県215円105円
大阪府
京都府
兵庫県
福岡県

例えば、大阪で1件配達を行い移動距離が往復4kmの報酬は
215円(受取)+105円(受渡)+60×4(距離)-手数料=504円

1件当たり約500円が大体の基本料金の目安でしょう。

初心者の場合1時間に2件の配達が目安であるため、時給計算すると基本給だけで1,000円ほどです。

インセンティブ

UberEatsは条件付きインセンティブの種類が4つあります。

■ブースト

配達の注文が多いエリアに発生するインセンティブで、配達員を増やす目的があります。

エリアマップに1.1倍~2倍の数字が表示され、そのエリアにある飲食店から配達依頼があると、報酬が倍率分UPします。

■クエスト

自由参加のノルマのようなもので、決められた時間帯に指定された件数の配達を完了させれば追加でインセンティブがもらえます。

雨の日や、忙しくなりそうな土日などに行われ、日にちを跨ぐクエストもあります。

■オンライン時間

最低時給保証のようなものです。

追加されたばかりのエリアに出ることが多いインセンティブで、オンラインしていたけど全然配達できなくて稼げなかったということがないための対策です。

■ピーク料金

注文が多いエリアにリアルタイムでインセンティブを発生させ、そのエリアにオンラインしている配達員を多く集める目的があります。

オンラインしていると地図上にリアルタイムでインセンティブの金額が表示されていきます。

基本給で初心者の場合は、時給1,000円相当であるためそこにインセンティブを足せば、時給1,000円以上は稼げるでしょう。

普通のアルバイトは、1,000円弱のものが多いためUberEatsの配達員は効率よく働けば、普通のアルバイトより多く稼げます。

UberEats 配達員の始め方

UberEatsの配達員を始めるには大きく分けて3ステップ必要です。

  1. アカウント登録
  2. 書類の提出
  3. アカウントの有効化

①アカウント登録

まずは、Uberのアカウントを作りましょう。

Uber配達パートナー募集の公式サイト
に、アクセスします。

アクセスした後にメールアドレスを入力しアカウント登録用のURLが来るのを待ちましょう。

②書類の提出

配達員になるためには下記の書類が必要です。

自転車で配達する場合
  • 身分証明書
  • プロフィール写真
原付バイクで配達する場合
  • 運転免許証
  • 自賠責保険証書
  • ナンバープレートの写真

基本的には、オンラインで書類の提出を行った方が便利です。

③アカウントの有効化

配達員として認められれば、アカウントを有効化し配達ができるように登録を行います。

本来ならば指示されたUberパートナーセンターに登録を行いに出向きますが、現在はコロナの関係で営業休止しています。

2021年2月時点では、UberEatsサポートセンターに電話を行いそこで登録を行ってもらいます。

アカウントの有効化

以上で登録手続きは完了です。

UberEatsで稼ぐためのコツは?

UberEatで他の配達員よりも、多く稼ぐためのコツを3つ紹介します。

インセンティブを有効活用

インセンティブがあるのとないのでは、1件当たりの報酬額が全然違います。

他社のフードデリバリーサービスと比較をした時、時給計算をすると基本給だけではUberEatsの方が低くなります。

しかし、UberEatsはインセンティブが多くあるためタイミング次第で、他社や他の配達員よりも多く稼ぐことができます。

1件当たりの配達時間を素早く

仕事が沢山ある場合は、1件の配達の移動や商品の受け渡しを効率よく行うことで稼げる額が変わります。

1件1分でも早く完了させれば、こなせる配達数が多くなり沢山稼げます。

丁寧な対応でチップをもらう

UberEatsでは、お客さんから配達員へ評価をつけてもらえます。

その際に、お客さんからチップが100円~貰えるようになっており、基本報酬、インセンティブの他に稼ぎどころが増えます。

お客さんに気持ちよく商品を受け取ってもらうためにも笑顔で明るく対応しましょう。

配達員はどんな仕事をするの?

UberEatsの配達員が行う仕事は、お客さんに注文の品を届けるデリバリー業です。

基本の動きは、【移動→飲食店→移動→お客さん】の繰り返しで難しい動きはありません。

単純で覚えることが少ない仕事ですが、自転車移動やエレベーターがないマンションの上まで階段で登ったり、体力勝負の部分が大きいです。

また、次もUberEatsを利用してもらえるよう丁寧にスピーディーな対応をする必要があります。

せっかくやるならばモチベーション高く、楽しんで仕事を行ってください!

UberEats配達員の魅力

UberEat配達員の魅力を4つご紹介します。

  • 自由な働き方
  • UberEatsの知名度が高く利用者も多い
  • 初期費用が多く掛からない
  • 配達員の登録方法が簡単

1つずつ解説します。

魅力①:自由な働き方

UberEatsは、業務委託の配達員として働くことで様々な観点から自由な働き方ができます。

働き始めるタイミングが自由

UberEatsは事前に働く時間を申請する必要はなく、アプリでオンラインにすれば仕事を始められます。

また、決まった場所に行くことがないため、その場からすぐにスタートすることができます。

どれだけ働いても自由

UberEatsは働く量も自由で、1日にどれだけ働いてもOKですし、UberEatsには登録したものの、1年間仕事をしなくても問題はありません。

自分の都合で働く事も働かない事も出来るのは、途中で何か予定や都合が入ってしまう人にとってもいいですよね。

時間がある時に必要な分だけ稼ぐことができます。

働くエリアが自由

UberEatsはどのエリアで配達を行ってもOKです。

家の近くで働いていたが全然案件がなくて仕事にならなかった場合、すぐに移動して繁華街に場所を切り替えることができます。

魅力②:UberEatsの知名度が高く利用者も多い

フードデリバリーと言えばUberEatsと思っている人は多く、他のサービスよりも率先して使っている人も複数います。

初回利用のクーポンがあったりとお得に利用できるため使いやすく、利用者にとってのメリットも多いです。

そのため、他のフードデリバリーサービスも近年多くサービスを開始していますが、まだまだUberEatsの人気は高いです。

知名度も高く、サービス自体も良いため利用するお客さんが沢山います。

お客さんが多いと、配達員にとっては次々配達の依頼が来るため忙しく、時間が有効活用できます。

魅力③:初期費用が多く掛からない

UberEatsの配達員を始めるために必要なものは、基本的に普段使っているものを使用できます。

まず、スマホや自転車は普段プライベートで利用しているもので良いです。

制服は、あまり主張の激しくない服であればOKなので特別用意する必要はありません。

普通のアルバイトであれば、制服や靴など指定のものを自分で購入したり、初回の給料から引かれることがあります。

その分、UberEatsで必要なものは普段使っているもので解決しそうです。

ただし、1つ配達員ならではの必要な配達バッグを揃えなければなりません。

配達バッグはこれから配達員を行う上で、唯一自分で揃えなくてはならないものです。

魅力④:配達員の登録方法が簡単

UberEatsの配達員になるための登録方法は簡単で、審査のほとんどがネットで完結します。

審査が通った後の契約は通常ならばセンターに行き手続きが必要でしたが、今はコロナの関係でセンターの営業が行われていないため、コールセンターで対応をしてもらえます。

通常営業でも時間が多く掛かるわけではありませんが、全部自宅で登録が完結する今のうちに登録だけでもしておくことをおすすめします。

UberEatsの配達員を行う上での注意点

UberEatsの配達員を行う上での注意点を3つ紹介します。

注意点①:事故には十分気を付けて

UberEatsの配達員は道路を乗り物で走行しますが、配達員による交通事故が何件か起きています。

また、残念なことに事故を起こしたうえで配達員が逃走するという事件に発展したものもあります。

当たり前ですが、このようなことにならないように交通ルール、マナーはきっちりと守り、事故を起こしてしまったら反省し、きっちりと罪を償わないといけません。

ウーバー配達員による交通事故のニュース記事

yahooニュース参照

注意点②:注文がないと待機ばっかり

UberEatsの仕事はお客さんの注文がなければ成り立たない仕事です。

自分がいるエリアに注文がなければ、配達の依頼は来ないでせっかくオンラインしているのに待機ばかりとなってしまいます。

最低限の報酬保証はありますが、効率良く動けば本来ならばそれ以上の額が稼げるはずなので、時間がもったいないでしょう。

また、待機する場所も特に決まっていないため自分で見つけなければなりません。

お店の前や、道路で待機するわけにないかないため場所を見つけるのも大変です。

公園など人の迷惑にならないところで待機するか、思い切ってそこのエリアは諦め違うエリアに移動する必要があります。

注意点③:身だしなみや最低限のマナーは必ず守る

UberEatsの配達員は、お客さんに手渡しで商品を渡すことが多いです。

その時に配達員の身だしなみに清潔感がないと、お客さんに不快な思いをさせてしまいます。

また、芸能人の橋本マナミさんが2021年2月3日に放送された「バラいろダンディ」と言うテレビチャンネルで、家の中を覗こうとしてくるUberEatsの配達員がいたと話していました。

その配達員がもし本当に家の中を覗こうとしていたなら大問題です。

テレビ内では笑いのネタで終わっていましたが、他人が家の中をのぞいていたら嫌ですよね。

UberEatsの配達員は大学生にこそおすすめな仕事!

UberEatsの配達員は、ルールさえ守れば誰でも気軽に始められる仕事です。

また、登録方法が簡単であったり、自由に働けるというメリットは、まとまった時間を取りにくい大学生に特におすすめです。

大学生は、普段から勉強やサークル他のバイトに忙しいと思いますが、授業が1コマ空いたり、急にサークルが無くなったりと、意外と隙間時間が多いです。

UberEatsではその時間を有効活用して、飲み会代を稼いだり、足りない生活費を稼ぐことができます。

隙間時間を効率よく使い、普通のアルバイトより沢山稼げるUberEatsを是非試してみてください!

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